レボドパ/カルビドパ配合 経腸用液療法 Duodopa.jp

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1日の流れ

レボドパ/カルビドパ配合経腸用液療法導入後の
日常生活とケアについて

レボドパ/カルビドパ配合経腸用液療法を導入してから自宅に戻ったときの日常生活とケアについてご紹介します。
詳細は、病院での説明やパンフレットでご確認ください。

専用ポンプの操作は、基本的に1日2回です。

起床:投与開始

起床したら、新しいお薬のカセットを冷蔵庫から取り出し、カセットをポンプに取り付けます。
カセットチューブを胃ろうチューブ(PEG-Jチューブ)の接続部に取り付け、ポンプのスイッチを
入れます。ポンプの作動を確認後、携帯用バッグにポンプ入れて身につけます。

日中:自動的に決まった量のお薬が送られるので
特に操作の必要はありません。

オフになった場合は、ポンプの追加投与ボタンを押すだけでお薬が追加投与されます。

就寝:投与終了

ポンプのスイッチを切り、停止を確認したら電源を切ります。
胃ろうチューブ(PEG-Jチューブ)の接続部からカセットチューブを取り外します。
次にポンプからお薬のカセットを取りはずし、ポンプは翌朝まで保管します。

日常のケア