レボドパ/カルビドパ配合 経腸用液療法 Duodopa.jp

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導入方法

レボドパ/カルビドパ配合経腸用液療法導入のステップ1,2,3

レボドパ/カルビドパ配合経腸用液療法について理解され、実際に使ってみようと思われる患者さんには、
安全で有効な治療を行うため、導入までに次のような3つのステップを経ていただきます。

飲み薬を切り替える

  • 1.外来入院

    使用中のパーキンソン病治療薬を中止し、
    小腸へ注入するお薬と同じ成分の飲み薬を飲んで、
    自分に合ったお薬の適量を確認します。

  • 2.入院

    お薬の適量を確認後、チューブ(NJチューブ)を鼻から入れ小腸まで延ばして固定します。

鼻のチューブからお薬を投与する

  • 1.入院

    鼻から通したチューブ(NJチューブ)とポンプを使ってお薬を投与し、実際に小腸から吸収した場合の適量と安全性を確認します。

  • 2.入院

    胃ろうを造る処置を行います。

胃ろうのチューブからお薬を投与する

  • 1.入院

    胃ろうから小腸まで延ばしたチューブ
    (PEG-Jチューブ)とポンプを用いて、
    治療を開始します。

  • 2.外来

    退院後は、定期的に医療機関で診察を受けたり、
    自宅で訪問看護師による支援を受けたりしながら、治療を続けます。